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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

新山口駅の垂直庭園

新山口駅は、2003年までは小郡駅と呼んでいました。山口県といえば安倍首相など多くの総理大臣を輩出した地として有名ですが、この新山口駅に県庁があるわけではありません。ここから山口線に乗り換えて22分乗車しないと県庁のある山口駅には行けません。
新幹線が停車する本数も少ない、そんな新山口駅ですが、現在、南側を中心にリニューアル中です。
その目玉といえるのが南北を結ぶ自由通路の垂直庭園です。植物学者兼アーティストのパトリック・ブラン氏によるアートです。2015年の秋に訪れてから2年経過しましたが、当初より垂直庭園は植物が生い茂り、躍動感すら感じさせてくれました。
実は小学生の頃、シダの採集をしていた思い出があります。
2年前ここに来た時、135種類、17000株にのぼるシダを中心にした山口県下の植物で、生きた展示をされていることに驚嘆したものでした。







パトリック・ブラン氏による垂直庭園は、世界各国で見ることができますが、その特徴は、その都市に生息する植物を使うことにあります。
パトリック・ブラン氏の言葉である「壁一面の植物が放つ圧倒的な存在感に、都会の人々は自然へと呼び戻される感覚を覚えるのです」が山口県で再現されているわけで、是非、訪れてみてください。
■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561 福岡092-518-3537 名古屋052-766-6419

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勝手塚古墳と緑

勝手塚古墳は、名古屋市守山区にある志段味古墳群のひとつです。

ここには説明板があります。6世紀初めのころに造営されたそうなので、古墳時代の後期になります。出土品の説明もあります。葺石も見つかっているので、墳丘は石で覆われていたものと思います。

説明板の測量図を拡大してみると、前方部が小さい帆立貝式前方後円墳であることがわかります。全長は53m、後円部は直径が39mもあります。特に墳丘とその周りの濠と堤の状態が良く、古墳の形がきれいに残っている貴重な遺跡です。もちろん樹木が生え、緑豊かな森のようになっておりますが、テラス部を散策できます。樹木が茂ることで古墳の形が維持できたと思えば、樹木が生えることは悪いことではありません。
後円墳の頂上には、勝手社という神社があり、階段で登れます。

発掘調査では、この後円墳のテラス部で埴輪列が見つかっています。

下の写真奥に見えるのが再現された埴輪のレプリカです。その前のテラス部は土舗装できれいに整備されています。ところどころ白く見えるのは白華現象です。土舗装が硬化する途中で雨に降られたりすると、水酸化カルシウムが溶けて表面に浮き出して、空気中の二酸化炭素と反応し、炭酸カルシウムになったものと予想されます。
よくある現象です。

豊かな自然が残る勝手塚古墳ですが、同時に歴史も学べる志段味古墳群は、一帯が癒しの空間です。
是非訪ねてみてください。
■ジオベストのお問合せは
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神花山古墳と女性

柳井茶臼山古墳から古柳井水道を西法面に向かうと、出口の神花山山頂に存在するのが神花山古墳です。現在は、田布施川河口の丘陵になります。
墳丘の一部では葺石が復元されており、柳井茶臼山古墳同様に海からの眺めは石がキラキラ輝いて、威厳のあるものだったと思われます。

なんといってもここの古墳の特徴は、女性が埋葬されていたということです。
山の上にそびえたつ大きな観音様のような約10mの高さの像は、その象徴です。
最初はそのことがわからずに異様に感じていましたが、理由がわかり納得です。


 
この女性像は石棺から発見された頭蓋骨を元に復元されたもので、この地の有力な女性権力者だったと言われています。しかし、女性は20代前半という説もあり、あまりに若すぎるのでこの地を納めた権力者の妻、または妹のような存在かもしれませんね。
卑弥呼の場合も、実際には弟がいて、その弟が実際の政治をしていたという説があり、姉の役割は巫女として神の意志を聞く二人三脚でのヒメ・ヒコ制のようなシステムなら納得がいきます。実際はどうだったのでしょうか。


古代における女性の役割を考える上で貴重な古墳と思います。


古墳は生物多様性にとっては大切な場所です。
環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、土舗装固化材です。よって、いろんな場所で古墳などの遺跡の復元のお手伝いをしています。
■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
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柳井茶臼山古墳の復元

山口県柳井市の柳井湾を臨む標高75mの向山丘陵に「柳井茶臼山古墳」があります。
全国には茶臼山古墳と呼ばれているものが幾つもあり、なぜだろうって思ったことはありませんか?これは見上げた時、前方後円墳の形が茶臼に似ていることから、このように呼ばれたといわれており、頭に地域の名前を付けて柳井茶臼山古墳と呼ばれています。
この古墳は4世紀末から5世紀の築造と言われていますから、約1500年前ということになります。
そして、古墳復元は平成2年から平成10年にかけて古墳公園として整備されています。
 
この柳井茶臼山古墳を有名にしたものは、直径が44.8㎝ある日本一の大鏡(鼉龍鏡が出土したからですが、現在は平原遺跡から出土した直径46.5cmの大鏡が出土しているので大きさとしては二番目です。しかし、古墳からの発見では最大級の銅鏡です。現在の茶臼山古墳資料館にあるのはレプリカで、本物は東京国立博物館にあります。セキュリティーの問題がありますので仕方ないですが、本物が地元に展示されておれば、もっと多くの人を集めることができただろうと思います。この古墳では、埴輪以外に、鉄剣・鉄刀・刀子・勾玉・管玉など多数発見されています。


 
そして、注目されるのは、造営された約1500年前は、目の前が海で古柳井水道という海峡があったということです。ほかにも瀬戸内海を臨む場所にこうした古墳がありますが、これは近畿地区と九州を結ぶ交易のポイントだったことを示しています。


それでは、どのように海峡が広がっていたかを着色してみました。水色の部分は現在市街地ですが、当時は海だったわけです。この古墳は、海に臨んで航行する船に自分たちの権力の大きさを見せつけようとした意図がよくわかります。
 
古墳は全体が葺石で覆われています。これは法面の崩壊を防ぐためと、照り返しで石が輝く効果を期待しているからですが、ピラミッドに白く輝く化粧板を貼っていたのと同じですね。
しかし、全体が石で覆われていては、ゴツゴツした石ばかりなので歩くのもままなりません。墳頂部は土でも良かったのではないでしょうか?現在、葺石は落石を防ぐために、しっかりとセメントで固めてあります。築造された当時にはセメントはなかったわけですから、集中豪雨に遭うと土が水を吸ってやわらかくなり、崩壊するのは目に見えていました。それでは、当時はどうやって石を固定していたのでしょう?
石積みの方法にしても崩れない積み方というものがあったと思いますし、全体をセメントで固定するのではなく、一部を当時の土木技術を再現して復元してもらえたら、嬉しいなと思いました。




 

後円墳の頂上に上がると、竪穴式石室が2つ見つかっています。1つは、内法が長さ6メートル、幅約1.3メートルで、床には粘土を貼り、その上に礫を撤き、壁は安山岩の偏平な割石を小口積みしています。資料館には詳しい説明があります。


 
ここから大鏡・鉄剣・鉄刀・刀子・勾玉・管玉が発見されたわけです。約1500年を経ても原型を保っているということは、石室内に浸透してきた雨水が排水できたのでしょうか?今城塚古墳では、古墳上に降った雨や石室内にたまった雨水を排水する石積みの排水溝が数10m間隔で放射状に造られていました。古墳によって築造時の工夫が見られますが、ここの場合、石積みの間に水抜きはなかったのでしょうか?


しかし、約1500年前のものを復元するわけですから、どこまで調査で明らかにすることができるか疑問でもあり、限られた調査での復元には難しいものがあるのかもしれませんね。でも樹木で覆われたままの古墳が多い中で、こうして当時の人と同じ視線で古柳井水道を見下ろせたことは貴重な体験になりました。


残念だったのは、ここの茶臼山古墳資料館に寄った日は、映像機器が壊れていてビデオを見ることができなかったことです。

古墳は生物多様性にとっては大切な場所です。
環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、土舗装固化材です。よって、いろんな場所で古墳などの遺跡の復元のお手伝いをしています。


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三ツ城古墳と生物多様性

三ツ城古墳は、広島県東広島市にあります。3つの古墳から成り立っており、大きなものは、全長92mある広島県最大の古墳です。現在は、古墳公園として市民の憩いの場になるように整備されています。地形的には西条バイパスのそばで丘陵地にあり、周囲には住宅や学校がある閑静な場所です。
整備の仕方は、墳丘を葺石で覆い、埴輪が並べられた典型的な古墳の復元となっています。ここの古墳は、歴史を学ぶ場であるだけでなく、生き物たちの貴重な生息・生育の場として、生物多様性を学ぶことができます。
 
人が歩いているところをアップしてみると、下の写真のようにコンクリート舗装の目地から雑草が生えていました。骨材が大きいので、洗い出しかもしれませんね。墳丘の緑が映えているので、目地の雑草も周囲の景観とマッチしているようにも見えます。 
墳頂に上がると、石棺を見ることができます。そして石棺の周囲だけ赤土が敷いてあります。魔除けの意味があるのかもしれません。 
いつも気になるところですが、墳頂に降った雨や石室に入り込んで水はどのようにして排水をしていたのでしょうか?高槻市にある今城塚古代歴史館には、詳細な古墳の構造図と排水溝が描かれているので、多分、ここの古墳にも同様に古代人の知恵があったと思います。是非、知りたいと思いました。
埴輪はFRPで再現されており、経年劣化しているものも見られました。しかし、当時、どのように並べられ、どういった意味を持っていたのかを学習できます
古墳は生物多様性にとっては大切な場所です。
環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、土舗装固化材です。よって、いろんな場所で古墳などの遺跡の復元のお手伝いをしています。
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マラソン大会前日に土舗装

冬季のスポーツ行事としてマラソンは欠かせません。
そんなわけで、昨年度、マラソン大会前日に弱アルカリ性のジオベストによる土舗装でマラソンコースの整備を行いました。
冬季施工は固化材(ジオベスト)の反応が遅くなリ、降雨による凍結や気温低下で固化不良になる恐れがあることから、人力施工ではなく機械施工で行いました。
よって、翌日のマラソン大会は、無事、施工したばかりの土舗装が荒れて傷つくことなく実施することが出来ました。

本日4/21、多摩川河川敷でジョギングをしていた人が化学やけどを負ったというヤフーニュースが流れました。原因は土舗装固化材に使用されていた石灰・・・生石灰か消石灰だと思いますが、「舗装に含まれる石灰の量が過大になっていたことが判明。雨が降ったときにその石灰が溶け出て強アルカリ性の水たまりができ、その水が靴からしみ込んだことで化学やけどを発症した」と発表されています。石灰は水に触れると化学反応を起こし高温を発生します。そういうわけなので、実は石灰による火傷被害の多くは雨天時に起きています。
ほとんど発熱はないと思われる消石灰の場合でも、
宮崎県の家畜伝染病「口蹄疫」の防疫業務で、消毒薬の消石灰が使われて健康被害が起きたというニュースを覚えておられますか?その時の消石灰による負傷者は以下の通りでした。
「消石灰によるやけど」が83件、
「消毒液による皮膚の炎症」が50件
でした。
当時、消石灰によるやけどで手術が必要になったりした重傷者は3人もいたと発表もされています。
昔は校庭のライン引きに消石灰が使われていましたが、危険なので炭酸カルシウムの石灰に変わっています。発熱というより、失明の危険性があるからです。
しかし、雨が多い日本の土地は酸性に傾きやすいわけです。ほとんどの野菜は弱酸性を好みます。よって、消石灰は、土の性質を変える上では必要不可欠な存在です。取り扱いに注意して上手に使うことが大切ですね。
消石灰以上に生石灰は大きな発熱反応を起こすので、注意して取り扱いましょう。
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白鳥塚古墳と生物多様性

白鳥塚古墳という名前の古墳は全国にあります。
下の写真は名古屋市守山区にある志段味古墳群の1つで、前方後円墳です。
愛知県では3番目の大きさで、国の史跡に指定されています。
生物多様性といえば思い出すのが、2005年愛知万博( 愛称:愛・地球博)です。
当時は、地球温暖化や生物多様性を考える取り組みとして、敷地の多くの場所で土舗装が行われました。今回ご紹介する白鳥塚古墳も歴史と自然が学べる場「歴史の里」として整備が進んでいます。
白鳥塚古墳には、墳丘に登れるように階段が設置され、当時後円部の墳頂の葺石には白色珪石が使われていました。よって、出土品である石英を見ることができます。

古墳は生物多様性にとっては大切な場所です。
環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、いろんな場所で古墳の復元のお手伝いをしています。
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古墳の説明板も出されています。是非、行ってみてください。

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サントリービール京都工場と古墳

2013年12月21日、阪急京都線に西山天王山駅が開業しました。このことによって、サントリービール京都工場まで歩いて10分ほどの距離になりました。
このサントリービール京都工場では、工場見学や試飲が楽しめます。実は、広島にもサントリー宮島工場とバードサンクチュアリがあり、野鳥の観察が出来たのが懐かしく思いだされます。
しかし、今はメガソーラーになっているのでちょっと悲しいですね。

サントリービール京都工場には、正門を入ると、下の写真で見ていただくとわかりますが、整備された竹林を見ることができます。

実は正面からではわからないのですが、サントリービール工場の裏手へ回ってみると、「境野1号墳と明智光秀本陣跡と書かれた看板を見つけることができ、この場所が古墳の一部だということがわかります。
ビール工場が広いので古墳が敷地内にあっても不思議はないのですが、サントリー宮島工場のバードサンクチュアリを知っているだけに自然との共生を標榜されているサントリーさんらしくて違和感を感じませんでした。

この境野1号墳ですが、明智光秀が山崎の合戦で本陣を置き、指揮をとったとされる場所とされています。
古墳は小高い丘なので、本陣を置くのにちょうど良かったと考えられていましたが、現在では、本陣はこの場所ではなく、近くの恵解山古墳とする説が有力となっています。
長岡京市埋蔵文化財センターの発掘調査で、恵解山古墳から当時の土器片とともに火縄銃の弾や恵解山古墳に陣を置いた際に整形した曲輪の跡や堀跡が確認されているからです。
恵解山古墳に墳丘を登ると、刀剣などの武器埋納施設の下の説明写真も見ることができます。

この恵解山古墳は、2014年10月に、史跡公園として整備され、下の写真のように緑に覆われた古墳として復元され、自然との共生が図られております。
「歴史とみどり 人が集う恵解山」というのが復元の整備方針としてあったようで、緑の景観を重視して、既存のクスノキを保全し、 竹林は管理の一環として子どもたちのタケノコ掘りがしやすい 保存整備で、地域の歴史学習やイベントのフィールドと しても活用できる古墳公園となっています。

古墳は生物多様性にとっては大切な場所です。環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、いろんな場所で古墳の復元のお手伝いをしています。
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古墳と生物多様性

古墳の自然環境には、多くの生物多様性があります。
古墳は生き物たちにとって貴重な生息・生育場所であり、また、私たちが歴史に 思いをはせることができる場所です。今回は古市古墳群を回ってみました。
一番上の写真は、「白鳥陵古墳」で、全長189mの前方後円墳です。日本武尊は景行天皇の子で、戦死して、白鳥に姿を変え最後に降り立った地とされており、羽曳野の地名の由来と言われています。
二番目は、第27代天皇である安閑天皇の御陵「安閑天皇古市高屋丘陵」です。一番下が第15代天皇である応神天皇の御陵「応神天皇恵我藻伏崗陵」です。日本で2番目に大きい前方後円墳で全長415mあります。
古墳は外から見ただけではただの森にしか見えませんが、生物多様性にとっては大切な場所になっています。環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、古墳の復元のお手伝いをしています。
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雑草と生物多様性

雑草は、昆虫など多くの生物多様性の生物保護に貢献しています。
しかし、だからといって雑草が伸び放題というのも困ります。日本の稲作のように手入れをすることで農業が守れ、私たちの豊かな食卓が維持できているわけですが、田んぼが耕作放棄地になったらどうなるか・・・、昆虫などの生物が棲む環境としてはベストであっても雑草が生い茂ると、害虫が増え、イノシシなどの作物被害も増えて、周辺の農地にも影響が出てきます。
道路雑草と言われる中央分離帯や植樹帯が雑草だらけになると、害虫が増え、視界も悪くなります。せっかく整備された景観も台無しです。よって、農業における田んぼのように適切な管理が必要です。
下の写真は、防草シートの隙間から生えている雑草を撮影したものです。日照を遮ることで、雑草が生えるのを抑制する防草シートですが、雑草を枯らすわけではないので安全で手軽な反面、覆われていないところからは雑草が生えてきます。撤去する際は、産業廃棄物になります。
酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、土を固める土舗装用としての使用以外に、防草対策用としても使用できます。施工した場所の養分は不溶化され、土を固化することで雑草の侵入を防ぎます。もちろん育てたい植樹への影響はありません。また、撤去する際、産業廃棄物にもならず、残土として再利用が可能です。
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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
マラソン
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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