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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

残雪とジオベスト

兵庫県宍粟市一宮町から津山市へつながる429号線は、331日までの間、一部冬季通行止め区間がありました。よって、山越えは危険かなと思いましたが、この日は41日でもあり、高野峠を越えて岡山県の奈義町へ向かうことにしました。
途中、写真のような残雪があり、気温も一段と低くなりますが、無事に岡山県の奈義町に入ることができました。
 
実は昨年、那岐山の登山道にて、雪の中、土の道の泥濘化や流失を防ぐために現地の土にジオベストを混ぜて整備をしました。ジオベストは、「道の保全」と「登山者の安全確保」のために、便利な土舗装固化材です。
 
■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島082-299-0681  神戸078-843-2561

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道普請ウォーク

「道普請ウォーク」って聞いたことはありますか?
初めて聞くという人が多いのではないでしょうか?
「紀伊山地の霊場と参詣道」は、平成16年7月に、世界遺産に登録されました。
熊野古道や高野山への参詣道の維持、修復活動にボランティアとして協力頂くものをプログラム化したものが「道普請ウォーク」です。
参詣道の大部分は幅1メートル前後と狭く、石畳や階段となっている部分もありますが、多くは山中の「土の道」です。
ボランティアはこの「土の道」を維持・修復するために、真砂土の補充などで道を守ることが主な仕事になります。
土の道は、アスファルトやコンクリートの舗装道路と違って、ボランティア自身の手で修復が出来るメリットがあります。
そして、その活動は、そこに住む生き物も守ることができます。
みんなで協力して、世界遺産も大切ですが、もっと大切なことを学ぶ機会になると思います。
下記から登録ができます。
http://www.sekaiisan-wakayama.jp/protect/index.html

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大中遺跡の竪穴住居跡

兵庫県のJR土山駅から、よく整備された素晴らしい「であいのみち」散策路を通って、国指定史跡「大中遺跡」の竪穴住居跡を見てきました。
大中遺跡は、町内に住む3人の中学生によって発見され、「播磨大中古代の村」として整備され公開されています。
同じ敷地には、播磨町郷土資料館や兵庫県立考古博物館もあり、考古学に興味のある人にはお奨めのポイントです。
遺跡内には少なくとも250軒くらいの住居が建てられていたそうです。珍しい六角形の住居跡もあり、約70,000平方メートルの広さは、自然がいっぱいです。
できるだけ当時の姿を残したいという気持ちが伝わってきて感激しました。また、弥生時代に生えていた植物も復元されており、必見ですね。

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防草テープの販売

雑草を抑止する材料はさまざまな形で販売されており、よくご存知だと思いますが、道路の舗装と縁石等の構造物の隙間に発生する雑草を抑止する「防草テープ」があることは、まだまだ知られておりません。
この「防草テープ」は、景観だけでなく、歩道部のアスファルトやコンクリートの破壊を防ぐ効果があります。
防草テープの材料には、凸凹追従性・耐磨耗性・耐熱性・耐候性といったものが要求されますが、弊社の販売する「防草テープ」は、アイオノマーフィルムとベータテープを組み合わせたクォリティーの高い製品です。施工後3年~5年以上の雑草抑止が可能です。
1巻75mm×66m×0.8mm。1巻の設計価格は34,980円。
是非一度お試しください。
■防草テープのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561


各種の耐久試験を行っていますが、10年経過してもテープの劣化がありません。

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レンゲ

下の写真は数ヶ月前に加西市の田んぼで撮影した「レンゲ」です。
ゲンゲとも呼ぶそうですが、春になると水田では必ずといっていいほど生えていました。
レンゲが水田になぜ生えているのかというと、空気中の窒素を蓄えて、田んぼの緑肥としていたためです。
よって、稲作には欠かせない肥料だったわけです。
このレンゲが見られるのは、田植え前の一瞬でしかありません。鋤きこみが終わると、レンゲは見られなくなります。水田に鋤きこまれたレンゲ中の窒素は、その約30%が一週間で土壌中に放出されるそうです。
レンゲは稲作だけではなく、土壌生物を豊かにしてくれます。幼い頃、首飾りを作った思い出を後世にも伝えていきたいですね。

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平城京跡朝堂院広場の舗装工事

17日、奈良市の平城京跡の第一次朝堂院跡の広場の舗装工事の進捗状況を見てきました。
工事は真砂土にセメントを重量比4%混ぜた土で舗装と表記されていましたが、セメントからは六価クロム溶出の危険性も懸念されるし、45,000平米もあると強アルカリの排水による環境への負荷もあるので、セメントではなく樹脂など別の舗装を検討したいという話が出ていましたが、看板にはセメントを4%混ぜるという表記のままでした。
真砂土といってもさまざまで、シルト分を多くすると、間隙がなくなり透水性が低くなるので、真砂土の粒度にも気をつけてもらいたいと思います。
そして、白っぽくならないように、完成パースにある土色の仕上がりにして欲しいと思いますね。
いずれにしても、いろんな配慮をされて整備されるわけですから、これからは市民の皆さんや訪れる観光客の人々に、日本人として誇りに感じられるような広場の使い方を考えてもらいたいと思います。

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ため池百選・長倉池

加西市には、多くのため池があるのに驚かされます。
理由は、加西市には、大きな川が無く、雨が少ないので、農業を営むためには、ため池が必要だったという歴史があります。
そのため池の1つである「長倉池」は、農林水産省の「ため池百選」に選定されています。
生物多様性の面では環境省のレッドデータ絶滅危惧種でありますミズトラノオの代表的な群生地であり、その他の希少種など貴重な動植物が生息、自生していることと言われています。
また、隣接する玉丘史跡公園も、古墳を身近に見ることが出来、歴史も学べる美しい景観地でした。

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橿原の桜

桜の名所は各地にありますが、今回の曽我川の見事な桜には圧倒させられました。
川には散った桜が漂い、最高の景色を演出しています。
場所は、近鉄南大阪線の坊城駅から橿原運動公園に向かう途中です。
教科書の中の1ページを見ているような感じで、懐かしさをも覚えました。
桜といえば、圧倒的に多いのが、ソメイヨシノです。
調べてみたら、ソメイヨシノは、江戸の植木職人の手によって、違う品種同士の交配によって生まれたもので、自らの種から同じ子孫を残すことができないというクローン桜なんですね。
よって、最初の1本の木から、枝木を分け継がれていったものということになります。
遺伝的にみると、同時に開花してくれるのは嬉しいのですが、同じ病気で一斉に枯れてしまうこともありうるということになります。
先日、デンマークの動物園で、同系交配を防ぐために、同園のキリンを射殺して解体し、ライオンの餌にするという残酷なシーンを見られた人も多いと思います。これは、遺伝的均一性を防ぐためになされたことですが、生物多様性のことを考えたら、桜もソメイヨシノだけでなく、多くの品種が楽しめるようにした方がいいように思います。
実は、当日、ジオベストを使用した公園の整備打ち合わせのために、橿原市へ出かけていて、最高の桜に遭遇しました。

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那岐山

那岐山は、岡山県の奈義町と鳥取県の県境にある山で、岡山側の登山道はよく整備されていて、いくつかのコースもあり、日帰りハイキングや縦走登山が楽しめます。
高さは1240mで、山頂までは2時間強で登れるため、ほどよい高さの山といえます。
3月22日の那岐山は、まだ雪が多く、まだまだ寒いので、春の息吹を感じることができませんでしたが、それでもハイキングや登山をするために、駐車場で準備をされている人達に出会うことができました。
4月後半になると、雪も解け、遠くから訪れる人でいっぱいになると思われます。
私も、新しく出来る南口の登山ルートを登ってみたいので、5月の連休の頃に、もう一度、是非来たいと思っています。
しかし、天然記念物の「ダンドウツツジ」を見るのなら、5月末の頃の方がいいかもしれませんね。
那岐山は、豊かな自然保全のために、昭和44年に氷ノ山、後山とともに国定公園に指定されています。
これからも生物多様性が損なわれないように、さまざな生態系を守る活動が行われていきますが、弊社のジオベストも景観を守り、生態系に影響を与えない登山道の整備に使用されています。


那岐山もいいですが、奈義町には中世の山城が多くあります。
脚光を浴びている和田山町の竹田城のような石垣が築かれているわけではありませんが、雲海の上に築かれていたであろう城郭遺構を見ることができる気がします。

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「第12回ビジネスフェア中四国2014」に出展!

ジオサプライ合同会社は、2014年1月31日(金)・2月1日(土)に開催されます「第12回ビジネスフェア中四国2014」に出展致します。
この展示会は、中四国地域最大級の消費財見本市です。
当日は、酸化マグネシウム系固化材を使用した下記の環境配慮型商品の紹介をさせていただく予定です。
①ジオベスト:セメントを使わないから安心、酸化マグネシウムを主成分とした雑草防止、土舗装固化材(20kg)
②ジオミックス:ジオベストと乾燥させた真砂土を一定の割合で混合したプレミックス商品・真砂土舗装材(20kg)・(10kg)
③エコロック:建設発生土、浚渫土、汚水ヘドロ等の脱水固化を目的とした商品
④ジオロック:やっかいな雑草を防止するメガソーラー向けの酸化マグネシウムを主成分とする防草材(トンパック)
★ご来場のおりには、是非当社ブースにお立ち寄り下さい。
■開催日 
平成26年1月31日(金)[バイヤー等事業者対象] 10:00~17:00     
平成26年2月1日(土)[一般公開] 10:00~16:00
■場 所 広島市中小企業会館総合展示場 (広島市西区商工センター1丁目14番1号)
●問い合わせ先:ジオサプライ合同会社
 http://www.geosupply.jp/
電話 広島:082-299-0681  神戸078-843-2561


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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
マラソン
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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