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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

大阪城公園と大阪マラソン 


10月30日(日)、第一回「大阪マラソン2011」が開催されました。
私は運良く抽選に当り、大阪の名所を眺めながら走ることができました。
9月19日にふくらはぎの異常で本番まで練習できなかったにもかかわらず、よく走れたと思います。これも沿道で応援していただいた方、ボランティアの皆さん、主催者の隅々までの気配りのお陰だと感謝しています。

上の写真は10月22日(土)に、大阪城公園で撮影したものです。
大阪城公園は、土の舗装部分があるので、足にやさしいコースを選んで走ることができます。
この日は、大阪マラソンまであと1週間なので、最後の調整で走る人が多かったように思います。
すでに大阪城公園の中にはテント村が出来、交通整理の看板が無数に設置してありました。

大阪城公園は、元々現在のような大規模な緑地公園ではなかったようです。
万博博覧会を目前にした1964年に、大阪は緑が少ないことから、大阪市民100年の緑化運動が行われ、その一環として大阪城公園が現在のような姿に変わったそうです。
よって、生物多様性に配慮して樹木が植えられたわけではないので、樹木は大きくなり、緑のボリュームは増えていますが、低木類や林床植生はほとんどみられません。
緑の質の向上が求められている状況は、万博公園と同じですね。
大阪城公園が出来て50年近く経つので、植生を見直す時期に入っているかもしれません。
その時は、生物にやさしい、環境に負荷を与えないジオベストを使ってほしいと思います。

大阪城といえば、最近では「プリンセス・トヨトミ」の映画が記憶に新しく、赤くライトアップされた天守閣がきれいだったですね。

そして、話が飛びますが、マラソンは「エコ」ですね。上手にエネルギーを使って走り続ける・・・まさに「エコ」でないと完走できません。

■ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 
広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

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宮島の鹿


11月13日の日曜日、大阪からのお客様と一緒に宮島見学に行ってきました。

紅葉は1~3割程度の色づきで、少し時期が早かったにもかかわらず多くの観光客であふれていました。
厳島神社の社殿を訪れたのはお昼頃で、満潮時ということもあって、海に浮かぶ渡り廊下(実際には浮いているわけではありませんが)を歩いていると、30㎝近くのチヌが泳いでいたり、小さなフグなどが多数集まってきていました。
宮島水族館の水槽の中の魚を見るのも癒されますが、こうした自然の中で出会えることの方が感動が大きいですね。

他にも宮島といえば鹿ですが、ここのところ見かける数が少なくなりました。
昔から宮島の鹿は、奈良公園の鹿と対比され、どちらも人懐っこさで人気を呼んでいて、私も鹿せんべいを与えていた記憶があります。
しかし、今回は、捨てた紙くずを食べている痩せた鹿を見つけて、何頭ぐらいの鹿が存在し、餌はどのようになっているのかが気になりました。
廿日市市が平成21年6月に発表した資料によると、広島県の平成19年11月~20年1月の調査では、市街地から約180個体が確認され、宮島全域では450個~500個体くらいが生息しているとされています。
しかし、市街地であまり見かけなくなったのは、.宮島に住む人たちの店や民家に入ったり、糞に悩まされたり、観光客の被害があったりで、鹿せんべいの販売が中止になり、鹿に餌を与えることも禁じられたことが影響しているように思います。
一方、奈良の鹿は頭数管理がきちんと出来ているので、2011年7月の調査では1095頭と詳細に数字が公表されています。
まあ、奈良公園の鹿は春日大社が管理している鹿であり、鹿を管理するための組織が春日大社の中に作られているので、宮島の鹿とは生息環境が全く違って鹿にとっては棲みよい場所になっているわけだし、奈良の鹿せんべいの場合は、売上げの一部が鹿の管理や保護(頭数管理や餌やり等)の費用に充てられるなどされているので、宮島とは環境が違いますね。
しかし、宮島の鹿は、神の使いとして、また宮島のシンボルとして、長い歴史の中で人間と共生して生きてきているわけだし、植林で草の少なくなった山に追いやっていいものかという問題もあるので、これから鹿とどのように付き合っていけばいいのかをもう一度考えてみる必要がありそうです。

また、宮島の多くは自然が保たれていますが、できるだけ土で固めて欲しいですね。
そうすれば鹿の糞も糞害だといわれなくてすむし、微生物が分解してくれます。実は「ジオベスト」は生物の負荷を少なくすることが出来る酸化マグネシウム系の土舗装固化材です。宮島に土を持ち込まなくても、固化材である「ジオベスト」さえ持ち込めば土舗装ができます。
崩れても産業廃棄物にならず、再利用して野菜を育てることができる土に戻ります。

■ジオベストのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 
広島082-299-0681 神戸078-843-2561までお気軽にどうぞ。

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河川ヘドロ脱水固化


全国名水百選というのがあります。
身近な清澄な水であって、地域住民の生活に溶け込み住民自身の手によって保全活動がなされてきたものを再発見する(環境省が昭和60年3月に指定)とあります。

その1つに広島県広島市の太田川中流域(広島県広島市祇園水門から行森川合流点)があります。玖村観測点での平水流量は40m3/秒と中国地方有数の河川流量を維持し、水質も良好で、環境基準A類型を満たしています。
写真は、下流の元安川(広島平和公園横を流れる川)の河岸ですが、積極的な親水整備が行なわれています。
写真を撮影した5月4日は広島フラワーフェスティバルの真っ最中で、さまざまなイベントが行なわれていました。
この川には多くの鯉が泳いでいます。
広島カープがなぜ鯉かというと、太田川が鯉の産地だからであり、広島城が鯉城と呼ばれていたことから、名前がつけられたそうです。

しかし、近年、水質汚染の問題がクローズアップしています。
主な原因は生活排水です。
生活排水によるヘドロ化が進んでいます。
実はこうした河川のヘドロのリン・窒素を不溶化する試験をエコロック-2000で実施しています。
リン・窒素が含有している河川へドロにエコロック-2000を添加後、フィルタープレスで脱水し、濾過水と脱水ケーキに対するリン・窒素の不溶化試験結果では、高い不溶化効果を示しました。
また、脱水ケーキは再泥化しないことから、水質汚染を防ぐためにお役立ていただける唯一の材料だということが立証されております。

■エコロック-2000に関してのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 
電話 広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

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神戸 相楽園

兵庫県庁から徒歩5分のところに、神戸市立相楽園があります。
相楽園は、明治末期に完成したもので、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園です。
庭園は、19,566㎡あり、池泉回遊式日本庭園や樹齢500年と伝えられる大クスノキやツツジ、マツ、モミジなどを見ることが出来ます。神戸市では「市民の木」、「市民の森」を市内で指定されており、もちろん、ここにあるクスノキも、市民の木として登録されています。
永禄10年(1567年)に、荒木村重により植えられたものだそうです。
ツツジは、ゴールデーンウィークが一番見ごろだそうですから、是非お出かけください。JR・阪神「元町」駅下車 徒歩10分です。

■ジオベストに関してのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 
広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

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大阪・うつぼ公園のバラ 


大阪市西区にある「うつぼ公園」のバラ園は、いまがピークで満開です。
このうつぼ公園は、都会のオアシスとして多くの人に親しまれていますが、実はいろんな歴史があります。
ここは、もともと雑喉場魚市場及び靭塩干魚市場があったところで、海部堀川に面していました。
今とは全く様相を異にしていたわけですね。
その後、福島区に大阪市中央卸売市場が出来てからは閉鎖され、その後、占領軍の飛行場になったこともあるそうです。
確かに滑走路みたいな形をしています。
近くに、大阪科学技術センターもあるので、親子で楽しめるスポットとして、是非お出かけください。
バラだけでなく、大きな木が多数植えてあり、多様な生物が棲んでいるので、自然と触れ合うことができます。

土の香りもしていますよ。

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万博公園の夜桜


今年は万博公園の夜桜見物のための開園が早まり、3月27日からとなりました。
しかし、開花日予想に反して冷たい風が連日吹いて、夜桜開園日は寒い一日でした。
写真の桜は中央ゲートを入ってすぐ右にあります。

実は、この日、万博公園でイベントをするためにやってきました。

イベントの方は、太陽の塔目玉点灯イベント「映像と音と花火のパフォーマンス」という内容です。
ユーチューブでも見ることができます。
大勢のお客様にご来園いただき、無事盛大に終了することが出来ました。

万博公園は、今年で博覧会が開催されてから40周年になります。
現在、元の鉄鋼館で、1970年に開催された当時の写真や映像も展示されており、当時を偲ぶことができます。
千里中央駅にも40年前の写真が展示されておりますが、当時と現在では、周辺環境がガラリと変わって、万博公園は都会のオアシスになっております。

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生物多様性EXPO2010 in大阪


3月20日・21日は、弊社ブースに大勢のお客様にお立ち寄りいただきありがとうございました。

当日は、ジオベストという名前の酸化マグネシウム系土舗装固化材の展示をさせていただきましたが、「なんで酸化マグネシウムやねん?」という声を多くの皆様から頂戴しました。

こうした展示会で生の声をお聞きすることが展示会に出展する目的なので、意外と知られてないという実態を知って、逆に励みに思っております。
酸化マグネシウムを使った土舗装材を開発することになったきっかけは、一般的に土壌改良剤というと、ほとんどの場所でセメントが使われており、セメントはアルカり性で、六価クロムの溶出の心配があったので、ほかに環境に負荷を与えない材料はないのか・・・というところから開発がスタートしました。
そして、生物を殺さず、人にもやさしい土舗装材が完成したことによって、ジオベストという名前で販売するに至ったわけです。
今後とも、出来るだけ生物多様性の保全に寄与できる製品を広く推奨していくとともに、土舗装だけでなく、環境を守るという視点であらゆることに取り組んでいくつもりです。
これからもよろしくお願い申し上げます。
また、改めて会場にお越しになられた皆様に感謝申し上げます。

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環境に配慮した土舗装



水質を守り、大気の汚染を防ぐということは、すべての生き物に対して、きれいな水と空気が供給できることです。
私たちは多くの生き物とともに係わり合い、多くの生き物から恩恵を受けてきました。
このことは次世代へも引き継いでいかなければなりません。
つまり、豊かな生物多様性の環境を守って行くということは私たちに与えられた使命です。

写真は、約1.5km続く河川沿いの土舗装の遊歩道です。
まだ3月7日現在、施工途中ですが、環境に配慮された土舗装なので、自然環境に負荷をかけていません。
土舗装とはいっても、単に土という素材を使用しているだけで土舗装と呼んでいる製品もありますが、酸化マグネシウムを主成分とした「ジオベスト」は、土に近い特性を持った土舗装固化材であり、生き物に対してやさしい弱アルカリ性の土舗装材です。
写真の土舗装は真砂土にジオベストを配合して固めておりますが、現地にある土をリサイクルして固めることも出来ます。
セメントを使用していないので、六価クロムなどの有害物質を溶出することもありません。
「生物多様性EXPO in 大阪」の会場では、多くの来場者の皆さんにご紹介させていただきたいと思っております。お越しを会場にてお待ちしております。
■ジオベストに関してのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 
電話 広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで

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微生物とジャズ 


26日、大阪第一ビル内OPEN DOORで、ジャズレーベル「澤野工房」を主宰する澤野由明さんから、実は学生時代、微生物をやっていたとお聞きし、そのことで少しお話をさせていただきました。
ジャズと微生物ってあまり関係ないようにみえますが、ジャズサックス奏者坂田明さんもミジンコを飼っていらっしゃるし、ミジンコの研究者としても有名です。
ミジンコは主に植物性プランクトンやバクテリアを食物とする第一次消費者であり、微生物です。
微生物ではなく微小動物という人もいるので、微生物グループという範疇でくくった方がいいかもしれませんね。
坂田明さんは、広島大学水畜産学部水産学科卒業です。よって、なんとなくミジンコにたどり着かれたのもうなづける気がします。
もう1人、坂田明さんの大学後輩で、ジャズフルート奏者の太田朱美さんも生物学を専攻されております。
微生物を見るたびに興奮して、それをジャズにしたと語っておられます。
太田さんが作曲されたものにも、微生物が出てくるし、作曲の動機として微生物の生命力といったものが、ジャズに影響しているのかなと感じます。
それから、澤野さんからいただいた小冊子「Club Sawano」に、サントリーのチーフブレンダー、輿水精一さんとの対談が掲載されていました。
それを見ると、お二人とも大学時代は発酵生産学科で微生物を研究されていた同級生でした。
澤野さんは、ご自身の専攻を活かしてサントリーに入社され、澤野さんは家庭の都合で履物店4代目の跡継ぎをされたわけですが、お二人ともジャズが好きという共通点があります。
ウィスキーは、微生物の不思議な力によって作られた芸術品であり、ウィスキーと微生物には切っても切れない関係があります。
ジャズも人間の情熱と心意気が加わり、素晴らしい音楽が出来るわけで、微生物が好きだからジャズを好きにさせるのかどうかはわかりませんが、微生物とウィスキーの関係のように、微生物の発酵とジャズの心意気がどこかでつながっているのかも・・・と、勝手に空想してしまいました。
しかし、ジャズが好きかどうかは関係なく、微生物のおかげで、私たちの食生活や医療全般にわたって広く恩恵を受けており、命のつながりに不可欠なものであることには間違いがありません。
「澤野工房」さんは、大阪・通天閣本通商店街の北側入り口にあります。ジャズが好きな人がおられましたら、ぜひ訪ねてみてください。

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万博記念公園と生物多様性


今年は、1970年に大阪万博が開催されてから40周年になります。
光陰矢の如しとはいえ、あの頃10歳だった人は50歳。
22歳で就職した人はすでに62歳で定年を迎えているわけですね。
しかし、岡本太郎さんデザインの「太陽の塔」は今も日本中の夢と期待を一身に背負って万博記念公園に立っていますし、当時の熱気を感じさせてくれています。

そして、万博が終わった跡地は、博覧会を記念する自然豊かな人工の森を配した公園として整備されております。
公園は、自然文化園地区を外縁から中心部に向かって、「密生林」「疎生林」「散開林」に区分され、この地域本来の自然植生を再現するというものでした。
しかし、最近の調査では、40年経った今、万博記念公園を見直してみると、森としての緑は充実しているものの、低木層や草本層の形成が進んでおらず、昆虫や鳥の種類が増えていないことから、生物多様性の観点からいうと改善の必要があると結論づけられております。
もともと博覧会が行なわれた瓦礫の上に森をつくられたわけだからしかたないと思いますが、今後も「自立した森」を目指して、多様な動植物が共存しあえる「生物多様性が充実した森」にして欲しいと思います。

そこで、PRになりますが、土舗装が生物多様性の保全にお役に立ちます。
土舗装とはいってもその種類は多く、効果も様々で、単に土という素材を使用しているだけで、土の特性を有してない製品もあります。
自然土に近い特性を持つ弱アルカリ性の土舗装固化材「ジオベスト」なら、生態系への環境負荷を低減する材料として、お役立ていただけます。
余談になりましたが、万博記念公園は、いまでも多くの人々が自然に親しめる公園として利用されております。
サントリー次世代研究所の宍戸さんから、万博記念公園をフィールドに、森の冒険公園研究プロジェクトワークショップ 「キッズカメラマン☆万博公園わくわく探検隊」をされたというイベントの話をお聞きしました。
万博記念公園は、ぜひ多くの子どもたちにも体験して欲しい・・・目を輝かせて生き生きと動植物に触れることができます。
生物多様性の拠点として万博記念公園を広く活用して欲しいと思いました。

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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
マラソン
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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