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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

琴ノ浦温山荘園と生物多様性

琴ノ浦温山荘園は和歌山県海南市にある回遊式庭園のある庭園です。
回遊式庭園とは、園内を回遊して鑑賞する庭園であり、日本庭園がまさにそうであり、東京都文京区の駒込にある六義園や同じ文京区にある小石川後楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園、京都の天龍寺庭園、銀閣寺などがそうですね。
しかし、この琴ノ浦温山荘園は「汐入りの池」です。浜離宮もそうなんですが、池には海水を取り入れているわけで、普通の池とは生き物が異なります。つまり、海水にすむ生き物がこの池には存在します。
よって、下の和歌山放送のブログにも「前園長がエイに遭遇した」と書かれていました。
ラジオで和歌山~発見!お宝!○○市(町村)~
浜離宮では、ボラの稚魚やハゼ類がいるそうで、チチュウカイミドリガニという小型のワタリガニも繁殖しているらしいです。山口県萩の明神池でもマダイ、イシダイ、ボラ、エイが泳いでいるそうす。
人工の海水池は、高松駅前にも海水池が造られており、小さいフグやキュウセンベラが泳いでいたり、神戸空港の人工海水池ではウミガメの産卵が確認されたりしています。
まさに、池に海の生物がすむという新しい生態系が出来ているわけですね。
ちなみに、琴ノ浦温山荘園は、新田帯革製造所(現 ニッタ株式会社)の創業者、新田長次郎翁により、大正初期から造園されました。現在は、「財団法人 琴ノ浦 温山荘園」(現 公益財団法人)を設立し、当財団が管理にあたっています。平成22年、文化庁より庭園は国指定の名勝に、建造物は重要文化財に指定されています。
ジオベストは、琴ノ浦温山荘園庭園の維持管理のためにご使用いただいております。





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藤重 広幸
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自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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