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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

山道の修復

富士山が世界遺産に登録されてから、例年よりも今年は多くの初詣客で賑わっています。

一方、富士山が人気だからというわけではありませんが、登山をしてみようと思う人も増えており、各地の山道では、土の流失や破損などで修復を余儀なくされているところも多く見かけます。よって、景観を崩さない、生物多様性に対応した山道の修復が求められています。

しかし、山道の修復といっても土質によって粘土質、砂質、シルト分、含水比が多いかどうかによって、整備のしやすさが変わってきます。

そして、山道ですから物資や整備する機械の運搬も大変です。しかし、酸化マグネシウム系土舗装材「ジオベスト」は、黒ぼく土、褐色森林土、真砂土、赤土といったどの土壌も環境に負荷を与えることなく固めることができます。

「ジオベスト」は、固化材なので、それさえ運搬すれば現地の土と混合するだけで、土壌の修復ができます。主成分が酸化マグネシウムなので、有害物を含まず、しかも中性域にあるので、森の生物や植物の生存を脅かすことなく、景観も崩さずに固めることができるわけです。

また、真砂土などの土を持ち込まないで修復できることから、土質を変えずに地域の生物多様性を崩さず、守ることが出来ます。


■ジオベスト及び環境配慮型商品販売のお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419
福岡092-518-3537へ。
もしくはジオサプライのホームページよりお問い合わせください。 


ジオベストの最新情報はブログで発信しております。



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生物多様性とキノコ

9月16日、島根県雲南市高瀬山跨道橋の近くで、背丈が50cmを超えるでっかいキノコを見つけました。ボールペンの大きさと比べていただくと、どんなに大きいかわかると思います。名前は多分「カラカサタケ」?
本当に「カラカサタケ」だったら天ぷらにして食べたらおいしいらしい・・・。
でも、触って壊れたら毒キノコ、傷ついたら毒キノコ・・・毒キノコの可能性もあるので、触る勇気がなくて、写真を撮ったあとは、そのまま残してきました。
しかし、「カラカサタケ」は、傘をにぎっても壊れなかったら「カラカサタケ」だから、「ニギリタケ」とも呼ばれているわけだし、触って確かめてみるべきだったかな。
キノコは植物ではなくて、菌類なんです。
生物多様性は、植物や動物ばかりに目がいってしまいますが、菌類は、150万種もあって、生態系の中で重要な役割を果たしています。


そして、キノコはでっかい菌類ってわけです。

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ファイトレメディエーションとは?

例えば、カドミウム、鉛、ヒ素等の重金属はいったん土壌に入ってしまうと、なかなか取り除くことができません。しかしながら、植物の中には、気孔や根から水分や養分を吸収する能力を利用して、重金属をたくさん吸収できるものがあります。この植物を重金属汚染土壌に栽培して、土壌を浄化する技術をファイトレメディエーションといいます。


最近、話題になったのが、ヒマワリ栽培による放射性セシウムのヒマワリ除染です。しかしながら、まだ研究段階で、福島で調べてみたら、期待した効果はなかったようです。今後に期待したいと思います。


実は、ジオベストは酸化マグネシウム系固化材であり、土壌に対して固めるだけではなく、物理的化学的に汚染物を不溶化する効果があります。その効果は、窒素・リン・カリウムといった栄養分も不溶化するため、防草材としてお役に立っています。


■ジオベストのお問合せは


ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/


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太陽光発電と環境アセス

岡山県の瀬戸内市が2013年4月4日に、「錦海塩田跡地活用基本計画」を発表しました。メガソーラーの規模は230MWで国内最大の太陽光発電所です。
再生可能エネルギーの中では太陽光発電だけが環境影響評価(環境アセスメント)を義務づけられておりませんが、発電設備の規模が大きいので、きちんと環境保全対策を実施されるとのことでした。
環境アセスメントとは、緑豊かな自然、きれいな空気や水、静けさといった豊かな環境を将来に引き継いでいくために、発電所などの開発事業を行う時に、開発と環境保全をうまくやっていくために作られたものです。
ニュース記事によると、2013年11から建設工事に着手。2018年9月より発電事業を開始するとあります。面積は、約500万平方メートル、東京デイズニーランドの10倍の広さがあるため、事業費も550億~820億円と巨大です。年間の売電収入は100億円が見込まれています。

実は、弊社では、メガソーラー用防草材「ジオロック」を発売しております。
「ジオロック」は、低コストで防草が可能な酸化マグネシウムを主成分としており、メガソーラーの敷地の土と混ぜて敷き詰めれば雑草防止に効果を発揮します。また、有害物を含まないので、人体・植物・昆虫への負担がないだけでなく、現状復帰の際、産業廃棄物として処分する必要がありません。肥料を混ぜると植物を育てる土に戻る環境にやさしく安全な商品です。

■ジオロックのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561

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アルカリ性排水でコイやフナが死ぬ




工事現場からの排水で魚が死んだという話をよく聞くことがあります。
原因はさまざまですが、2012年の川崎市で起きた二ケ領用水における魚300匹が死んだ原因は、アルカリ性の高い工事排水の流入でした。
同じく2012年の紫波町の廿越橋での魚の大量死も原因は生コンクリート工場からのアルカリ性排水の可能性が高いと言われています。
2011年の広島市安佐北区可部町の根谷川での約3千匹の魚の大量死。この原因は最高で8.8と弱いアルカリ性でしたが、魚が生息する適正値を超えていました。
2008年の鹿沼市の下水道工事では、モルタルから溶出したアルカリ性の成分が川に流失したことが原因でした。
2006年の埼玉県熊谷市の星川での魚の大量死、原因は工事現場からのセメントを含んだアルカリ性の強い廃水が流れ込んだことでした。いずれも魚はアルカリ性の高い水ではえら呼吸ができず死んでしまいます。
工事現場からの廃水が原因である場合、産業廃棄物処理法違反になります。
土舗装は、雨水などが路盤を透って小さな池などに流れ込むと、池水のpH値が上がってしまいますので注意が必要です。
しかし、ジオベストは土舗装固化材に強アルカリ性のセメントを使用せず、水質悪化に弱いとされているヒメダカ急性毒性試験などで、ph値だけでなく、あらゆる面で生物に負荷を与えないように安全性を確認しています。
■ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geoswupply.jp/
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ご来場御礼

2月1日(金)~2日(土)に開催されました「第11回 ビジネスフェア中四国2013」に、多数の皆様ご来場いただき、ありがとうございました。
なお、当日は、あいにくとご都合が悪く、ご来場いただけなかった皆様には、各種のパンフレットや事例DVDなども用意しておりますので、ご希望があれば送付させていただきます。

[各種パンフレット]
①酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」(20kg)
②ジオベストと乾燥させた真砂土を一定の割合で混合したプレミックス商品・真砂土舗装材「ジオミックス」(20kg)・(10kg)
③建設発生土、浚渫土、汚水ヘドロ等の固化を目的とした商品「エコロック」
④土壌・地下水汚染の顕在化に向けて、汚染物質が地下水へ溶出するのを阻止する汚染土壌の固化・不溶化処理材「エコアース」           
⑤雑草防止「防草テープ」                            
⑥ポーラメントBP

■お問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
電話 広島:082-299-0681  神戸078-843-2561
 

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第11回ビジネスフェア中四国2013に出展します。


当社は、来年2月1日(金)・2日(土)に広島市の中小企業会館総合展示場で開催されます「第11回ビジネスフェア中四国2013」に出展致し ます。

この展示会は、中四国地域最大級の消費財見本市です。

当日は、酸化マグネシウム系固化材を使用した下記の環境配慮型商品の紹介をさせていただく予定です。

① 酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」(20kg)

② ジオベストと乾燥させた真砂土を一定の割合で混合したプレミックス商品・真砂土舗装材「ジオミックス」(20kg)・(10kg)

③ 建設発生土、浚渫土、汚水ヘドロ等の固化を目的とした商品「エコロック」

④ 雑草防止「防草テープ」

⑥ ポーラメントBP

★ご来場のおりには、是非当社ブースにお立ち寄り下さい。

■開催日 平成25年2月1日(金)[バイヤー等事業者対象]  10:00~17:00

       平成25年2月2日(土)[一般公開] 10:00~16:00

■場 所 広島市中小企業会館総合展示場

(広島市西区商工センター1丁目14番1号)

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天満川のカモ 

広島の太田川水系の分流の天満川沿いは、ジョギングをする絶好のコースです。
この時期、いつもまとまった数のカモ類に遭うことができ、足を止めてほっと一休みできる癒しのスポットでもあります。
しかし、この天満川も干潟の泥化が進み、河川の浄化能力が低下してきています。
実は、諫早湾干拓調整池では水酸化マグネシウムを活用してヘドロを分解し、底質を改善する取り組みが行われています。
除去の方法として、海水は通常弱アルカリ性ですが、ヘドロの中は酸性になっているので、ヘドロを分解するバクテリアが活動しなくなるため、水酸化マグネシウムを散布することでヘドロの中をアルカリ性に変え、バクテリアを活性化させてヘドロを分解させようというものです。

□このヘドロを脱水固化して処理するエコロック-2000のお問い合わせは
ジオサプライ合同会社
広島 082-299-0681  神戸078-843-2561まで

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大阪城公園と大阪マラソン 


10月30日(日)、第一回「大阪マラソン2011」が開催されました。
私は運良く抽選に当り、大阪の名所を眺めながら走ることができました。
9月19日にふくらはぎの異常で本番まで練習できなかったにもかかわらず、よく走れたと思います。これも沿道で応援していただいた方、ボランティアの皆さん、主催者の隅々までの気配りのお陰だと感謝しています。

上の写真は10月22日(土)に、大阪城公園で撮影したものです。
大阪城公園は、土の舗装部分があるので、足にやさしいコースを選んで走ることができます。
この日は、大阪マラソンまであと1週間なので、最後の調整で走る人が多かったように思います。
すでに大阪城公園の中にはテント村が出来、交通整理の看板が無数に設置してありました。

大阪城公園は、元々現在のような大規模な緑地公園ではなかったようです。
万博博覧会を目前にした1964年に、大阪は緑が少ないことから、大阪市民100年の緑化運動が行われ、その一環として大阪城公園が現在のような姿に変わったそうです。
よって、生物多様性に配慮して樹木が植えられたわけではないので、樹木は大きくなり、緑のボリュームは増えていますが、低木類や林床植生はほとんどみられません。
緑の質の向上が求められている状況は、万博公園と同じですね。
大阪城公園が出来て50年近く経つので、植生を見直す時期に入っているかもしれません。
その時は、生物にやさしい、環境に負荷を与えないジオベストを使ってほしいと思います。

大阪城といえば、最近では「プリンセス・トヨトミ」の映画が記憶に新しく、赤くライトアップされた天守閣がきれいだったですね。

そして、話が飛びますが、マラソンは「エコ」ですね。上手にエネルギーを使って走り続ける・・・まさに「エコ」でないと完走できません。

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宮島の鹿


11月13日の日曜日、大阪からのお客様と一緒に宮島見学に行ってきました。

紅葉は1~3割程度の色づきで、少し時期が早かったにもかかわらず多くの観光客であふれていました。
厳島神社の社殿を訪れたのはお昼頃で、満潮時ということもあって、海に浮かぶ渡り廊下(実際には浮いているわけではありませんが)を歩いていると、30㎝近くのチヌが泳いでいたり、小さなフグなどが多数集まってきていました。
宮島水族館の水槽の中の魚を見るのも癒されますが、こうした自然の中で出会えることの方が感動が大きいですね。

他にも宮島といえば鹿ですが、ここのところ見かける数が少なくなりました。
昔から宮島の鹿は、奈良公園の鹿と対比され、どちらも人懐っこさで人気を呼んでいて、私も鹿せんべいを与えていた記憶があります。
しかし、今回は、捨てた紙くずを食べている痩せた鹿を見つけて、何頭ぐらいの鹿が存在し、餌はどのようになっているのかが気になりました。
廿日市市が平成21年6月に発表した資料によると、広島県の平成19年11月~20年1月の調査では、市街地から約180個体が確認され、宮島全域では450個~500個体くらいが生息しているとされています。
しかし、市街地であまり見かけなくなったのは、.宮島に住む人たちの店や民家に入ったり、糞に悩まされたり、観光客の被害があったりで、鹿せんべいの販売が中止になり、鹿に餌を与えることも禁じられたことが影響しているように思います。
一方、奈良の鹿は頭数管理がきちんと出来ているので、2011年7月の調査では1095頭と詳細に数字が公表されています。
まあ、奈良公園の鹿は春日大社が管理している鹿であり、鹿を管理するための組織が春日大社の中に作られているので、宮島の鹿とは生息環境が全く違って鹿にとっては棲みよい場所になっているわけだし、奈良の鹿せんべいの場合は、売上げの一部が鹿の管理や保護(頭数管理や餌やり等)の費用に充てられるなどされているので、宮島とは環境が違いますね。
しかし、宮島の鹿は、神の使いとして、また宮島のシンボルとして、長い歴史の中で人間と共生して生きてきているわけだし、植林で草の少なくなった山に追いやっていいものかという問題もあるので、これから鹿とどのように付き合っていけばいいのかをもう一度考えてみる必要がありそうです。

また、宮島の多くは自然が保たれていますが、できるだけ土で固めて欲しいですね。
そうすれば鹿の糞も糞害だといわれなくてすむし、微生物が分解してくれます。実は「ジオベスト」は生物の負荷を少なくすることが出来る酸化マグネシウム系の土舗装固化材です。宮島に土を持ち込まなくても、固化材である「ジオベスト」さえ持ち込めば土舗装ができます。
崩れても産業廃棄物にならず、再利用して野菜を育てることができる土に戻ります。

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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
マラソン
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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