土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。
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9月16日、島根県雲南市高瀬山跨道橋の近くで、背丈が50cmを超えるでっかいキノコを見つけました。ボールペンの大きさと比べていただくと、どんなに大きいかわかると思います。名前は多分「カラカサタケ」?
本当に「カラカサタケ」だったら天ぷらにして食べたらおいしいらしい・・・。
でも、触って壊れたら毒キノコ、傷ついたら毒キノコ・・・毒キノコの可能性もあるので、触る勇気がなくて、写真を撮ったあとは、そのまま残してきました。
しかし、「カラカサタケ」は、傘をにぎっても壊れなかったら「カラカサタケ」だから、「ニギリタケ」とも呼ばれているわけだし、触って確かめてみるべきだったかな。
キノコは植物ではなくて、菌類なんです。
生物多様性は、植物や動物ばかりに目がいってしまいますが、菌類は、150万種もあって、生態系の中で重要な役割を果たしています。
そして、キノコはでっかい菌類ってわけです。
例えば、カドミウム、鉛、ヒ素等の重金属はいったん土壌に入ってしまうと、なかなか取り除くことができません。しかしながら、植物の中には、気孔や根から水分や養分を吸収する能力を利用して、重金属をたくさん吸収できるものがあります。この植物を重金属汚染土壌に栽培して、土壌を浄化する技術をファイトレメディエーションといいます。
最近、話題になったのが、ヒマワリ栽培による放射性セシウムのヒマワリ除染です。しかしながら、まだ研究段階で、福島で調べてみたら、期待した効果はなかったようです。今後に期待したいと思います。
実は、ジオベストは酸化マグネシウム系固化材であり、土壌に対して固めるだけではなく、物理的化学的に汚染物を不溶化する効果があります。その効果は、窒素・リン・カリウムといった栄養分も不溶化するため、防草材としてお役に立っています。
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