土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
9月16日、島根県雲南市高瀬山跨道橋の近くで、背丈が50cmを超えるでっかいキノコを見つけました。ボールペンの大きさと比べていただくと、どんなに大きいかわかると思います。名前は多分「カラカサタケ」?
本当に「カラカサタケ」だったら天ぷらにして食べたらおいしいらしい・・・。
でも、触って壊れたら毒キノコ、傷ついたら毒キノコ・・・毒キノコの可能性もあるので、触る勇気がなくて、写真を撮ったあとは、そのまま残してきました。
しかし、「カラカサタケ」は、傘をにぎっても壊れなかったら「カラカサタケ」だから、「ニギリタケ」とも呼ばれているわけだし、触って確かめてみるべきだったかな。
キノコは植物ではなくて、菌類なんです。
生物多様性は、植物や動物ばかりに目がいってしまいますが、菌類は、150万種もあって、生態系の中で重要な役割を果たしています。
そして、キノコはでっかい菌類ってわけです。
COMMENT