高槻市の芥川と女瀬川の合流部の津之江公園は、スポーツ公園でしたが、自然再生計画により、"多くの種類の生き物がすめる多様な空間をつくろう"(芥川創生基本構想の大目標)という取り組みが始まっています。
つまり、フナ、メダカ、ドジョウが普通にみられる湿地の創出、カルガモ、バン、カイツブリなどのヨシ帯に依存して生息する鳥類の繁殖地となる湿地の創出や多様な植物や昆虫が住める環境の創出です。
これまでの公園といえば、きれいな四季の花を植えたり、噴水のあるきれいなものというのが普通でしたが、自然の生態系を維持することが大事という発想から生物多様性に配慮した自然公園として再生しつつあります。
ここでも土舗装に、弊社の環境にやさしい酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」が採用されています。
最初に津之江自然再生計画のお話をお聞きしたのは数年前ですが、自然の生態系を維持するために、環境に負荷を与えない材料「ジオベスト」に注目していただきました。
完成すれば、子どもたちに、小さな命を守り、命のつながりを伝える場として活躍していくことと思いますが、一方で高槻市が大阪だけでなく、緑豊かな環境都市として注目されていくことと思います。追って写真で紹介させていただきますが、計画の詳しい内容は、下記の高槻市のホームページで紹介されています。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/toshiseibi/images/tsunoe-image.pdf

■ジオベスト及び環境配慮型商品販売のお問い合わせは、
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