広島の太田川水系の分流の天満川沿いは、ジョギングをする絶好のコースです。
この時期、いつもまとまった数のカモ類に遭うことができ、足を止めてほっと一休みできる癒しのスポットでもあります。
しかし、この天満川も干潟の泥化が進み、河川の浄化能力が低下してきています。
実は、諫早湾干拓調整池では水酸化マグネシウムを活用してヘドロを分解し、底質を改善する取り組みが行われています。
除去の方法として、海水は通常弱アルカリ性ですが、ヘドロの中は酸性になっているので、ヘドロを分解するバクテリアが活動しなくなるため、水酸化マグネシウムを散布することでヘドロの中をアルカリ性に変え、バクテリアを活性化させてヘドロを分解させようというものです。
□このヘドロを脱水固化して処理するエコロック-2000のお問い合わせは
ジオサプライ合同会社
広島 082-299-0681 神戸078-843-2561まで


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