大阪府内には、約8700種類の生物が確認されており、未調査のものを含めると、1万種を越えると言われています。
生物多様性とは、多くの生物がつながり、支えあって生態系のバランスが保たれていることをいいます。
環境省では、生物多様性に関しての展示会「生物多様性 EXPO2010」を、今年の3月20日・21日に、大阪国際会議場で開催予定です。
この展示会の目的は、「生物多様性に配慮した事業活動を行っている企業等の情報交換や、新たな連携を推進するための場を提供することにより、生物多様性の保全と持続可能な利用に寄与する事業活動等の活性化を促進すること」にあります。
大阪府では、すでに土木事業において、緑豊かな都市環境をつくりながら土砂災害防止を目指す「生駒山系グリーンベルト整備事業」を平成13年から野崎中川流域でスタートさせています。
つまり、土砂災害から下流域の人や家を守りながら、平時は緑の自然空間として活用していくという整備事業です。
「生駒山系グリーンベルト整備事業」は、大阪府の東部に位置する枚方市から柏原市まで続く延長約25km、面積約6,700haの生駒山系の山腹斜面に、一連の緑地帯を形成・保全するという壮大な計画ですが、ここでも土舗装に酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」が使われています。特に生き物や、生態系そのものを守っていくには、環境負荷が少ない材料で整備することが必要であり、弱アルカリ性で小さな生き物を殺さないだけでなく、重金属類などを溶出しない、人や環境にやさしい「ジオベスト」は欠かせない存在となっています。
下の写真は、1年前のものです。中央の歩道をジオベストで舗装しています。現在どのようになっているかについては、近々、ご報告させていただきます。
■ジオベストに関してのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
電話 広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537まで
ジオベストの最新情報はブログで発信しております。
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