岡山県の瀬戸内市が2013年4月4日に、「錦海塩田跡地活用基本計画」を発表しました。メガソーラーの規模は230MWで国内最大の太陽光発電所です。
再生可能エネルギーの中では太陽光発電だけが環境影響評価(環境アセスメント)を義務づけられておりませんが、発電設備の規模が大きいので、きちんと環境保全対策を実施されるとのことでした。
環境アセスメントとは、緑豊かな自然、きれいな空気や水、静けさといった豊かな環境を将来に引き継いでいくために、発電所などの開発事業を行う時に、開発と環境保全をうまくやっていくために作られたものです。
ニュース記事によると、2013年11から建設工事に着手。2018年9月より発電事業を開始するとあります。面積は、約500万平方メートル、東京デイズニーランドの10倍の広さがあるため、事業費も550億~820億円と巨大です。年間の売電収入は100億円が見込まれています。
実は、弊社では、メガソーラー用防草材「ジオロック」を発売しております。
「ジオロック」は、低コストで防草が可能な酸化マグネシウムを主成分としており、メガソーラーの敷地の土と混ぜて敷き詰めれば雑草防止に効果を発揮します。また、有害物を含まないので、人体・植物・昆虫への負担がないだけでなく、現状復帰の際、産業廃棄物として処分する必要がありません。肥料を混ぜると植物を育てる土に戻る環境にやさしく安全な商品です。
■ジオロックのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561

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