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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

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微生物とジャズ 


26日、大阪第一ビル内OPEN DOORで、ジャズレーベル「澤野工房」を主宰する澤野由明さんから、実は学生時代、微生物をやっていたとお聞きし、そのことで少しお話をさせていただきました。
ジャズと微生物ってあまり関係ないようにみえますが、ジャズサックス奏者坂田明さんもミジンコを飼っていらっしゃるし、ミジンコの研究者としても有名です。
ミジンコは主に植物性プランクトンやバクテリアを食物とする第一次消費者であり、微生物です。
微生物ではなく微小動物という人もいるので、微生物グループという範疇でくくった方がいいかもしれませんね。
坂田明さんは、広島大学水畜産学部水産学科卒業です。よって、なんとなくミジンコにたどり着かれたのもうなづける気がします。
もう1人、坂田明さんの大学後輩で、ジャズフルート奏者の太田朱美さんも生物学を専攻されております。
微生物を見るたびに興奮して、それをジャズにしたと語っておられます。
太田さんが作曲されたものにも、微生物が出てくるし、作曲の動機として微生物の生命力といったものが、ジャズに影響しているのかなと感じます。
それから、澤野さんからいただいた小冊子「Club Sawano」に、サントリーのチーフブレンダー、輿水精一さんとの対談が掲載されていました。
それを見ると、お二人とも大学時代は発酵生産学科で微生物を研究されていた同級生でした。
澤野さんは、ご自身の専攻を活かしてサントリーに入社され、澤野さんは家庭の都合で履物店4代目の跡継ぎをされたわけですが、お二人ともジャズが好きという共通点があります。
ウィスキーは、微生物の不思議な力によって作られた芸術品であり、ウィスキーと微生物には切っても切れない関係があります。
ジャズも人間の情熱と心意気が加わり、素晴らしい音楽が出来るわけで、微生物が好きだからジャズを好きにさせるのかどうかはわかりませんが、微生物とウィスキーの関係のように、微生物の発酵とジャズの心意気がどこかでつながっているのかも・・・と、勝手に空想してしまいました。
しかし、ジャズが好きかどうかは関係なく、微生物のおかげで、私たちの食生活や医療全般にわたって広く恩恵を受けており、命のつながりに不可欠なものであることには間違いがありません。
「澤野工房」さんは、大阪・通天閣本通商店街の北側入り口にあります。ジャズが好きな人がおられましたら、ぜひ訪ねてみてください。

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プロフィール

HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
マラソン
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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