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土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。

生物多様性とジオベスト

   

生物多様性に配慮した土舗装材ジオベスト

生物多様性の保全への取り組みは始まったばかりです。
しかし、資源は無限ではないので、どのように生物多様性に配慮した製品を作っていくか、生物多様性に与える影響をどう回避するかについては、地球温暖化と同様に重要なテーマです。
そのためには、土壌のPHを中性値の7に近づける。酸性雨の影響を考えたら、せめて弱アルカリ性にとどめ、強アルカリにしないとか、植生を変えないために、出来るだけ現地の土を使うといった配慮が必要になります。
酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」の特長は、
① 土と混ぜると、PH値は中性の7から最大弱アルカリ性の8.5ですから、生物への影響が少なく、強アルカリで生き物が死んでしまったということがありません。
② 現地の土をそのまま使うことが出来るので、生物の棲む環境を変えません。土舗装固化材のなかには、現地の土と混ぜると、有害物質(六価クロムなど)を溶出するものがあるので、要注意です。ジオベストは酸化マグネシウム系なので、現地の土と混ぜても有害物は一切溶出することがありません。もちらん、廃棄する場合、産業廃棄物になりません。崩して肥料を加えれば、その土で植物を育てることもできます。
③ 現地の土の色をそのまま活かして施工します。よって着色による人工的なものを作るわけではありません。
④ 土舗装以外の部分は、水の浸透性・保水性があるので、植物の生育を邪魔しません。
生物多様性の保全に配慮しながら、土舗装を行なえるというのが、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」なのです。
特開2002-249774
特許3527477

■ジオベストに関してのお問い合わせは、ジオサプライ合同会社 電話 広島082-299-0681 関西078-843-2561まで

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HN:
藤重 広幸
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
マラソン
自己紹介:
ジオサプライ合同会社にて、酸化マグネシウム系固化材の販売をしております。お気軽にお問い合わせください。

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