土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
兵庫県宍粟市一宮町から津山市へつながる429号線は、3月31日までの間、一部冬季通行止め区間がありました。よって、山越えは危険かなと思いましたが、この日は4月1日でもあり、高野峠を越えて岡山県の奈義町へ向かうことにしました。
途中、写真のような残雪があり、気温も一段と低くなりますが、無事に岡山県の奈義町に入ることができました。
実は昨年、那岐山の登山道にて、雪の中、土の道の泥濘化や流失を防ぐために現地の土にジオベストを混ぜて整備をしました。ジオベストは、「道の保全」と「登山者の安全確保」のために、便利な土舗装固化材です。
■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島082-299-0681 神戸078-843-2561