最近の農業は機械化や農地整備が進んだため、昔ながらの田んぼが減っています。
畦道をビニールシートで覆ったり、コンクリートで固めたりしているので、彼岸花やヨモギなどをあまり見ることがありません。
昔は畦道づたいに、つくしやセリなどを採りに行く姿をあちこちで見ることができました。
そして、除草剤を使うので、田んぼの中の野草も姿を消しています。
これは昔からあった植物が少なくなっていることを意味しています。
また、どじょうやタニシ、蛍といった生き物も目にすることが少なくなりました。
農業は、経済性や利便性を追っかけたために、農村にまで生物多様化が難しくなっているのが日本の現実です。
農村の自然再生もこれからの大きな課題です。
そこで、広島のエコグリーン会では、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」を使用して、田んぼの環境に負荷を与えない畦づくりに取り組んでいます。
畦は、田んぼの水を溜める大切な役割を果たしているので、畦づくりがしっかりしていないと、漏水して大切なお米は育てられません。
ジオベストは田んぼの土のような粘土質の土でも固めることが出来、固めたところは雑草が生えるのを抑制できます。
さらに弱アルカリ性なので、畦道からセメントのようにアクが出たり、強アルカリ性の水が溶出して、水生生物が死んだり植物が育たなくなるなどのことはありません。
この日は、サギも飛んで来て、餌を啄ばんでいました。そこには、鳥との共生も図れる豊かな稲作の姿がありました。

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