古墳は、植物や昆虫の生育・生息にとって貴重な場所です。また、歴史が学べる地域の宝でもあります。
御所山古墳は、下の看板に記載されているように、北部九州屈指の規模を誇る前方後円墳です。
古墳時代中期に造られ、墳丘は、全長119m、前方部幅82m、後円部径73mあります。この古墳は、周濠・造り出しが築造当時の姿そのままの形で残っているので、古墳に興味がある人には見所がたくさんあります。
石室からは四禽四乳鏡、勾玉、管玉、ガラ玉、金銅製雲珠などが出土しています。

墳丘は3段築成で葺石、埴輪が見つかっています。

後円部の階段を上ると、墳丘には、白庭(しらにわ)神社が建てられており、訪れた時、境内では、2月12日の「どんど焼き」の準備が進んでいました。注連飾りや古いお札をくべて無病息災を願います。約250年の伝統があるそうです。
前方部にあるのが「白庭神社」の拝殿です。
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