雑草は、昆虫など多くの生物多様性の生物保護に貢献しています。
しかし、だからといって雑草が伸び放題というのも困ります。日本の稲作のように手入れをすることで農業が守れ、私たちの豊かな食卓が維持できているわけですが、田んぼが耕作放棄地になったらどうなるか・・・、昆虫などの生物が棲む環境としてはベストであっても雑草が生い茂ると、害虫が増え、イノシシなどの作物被害も増えて、周辺の農地にも影響が出てきます。
道路雑草と言われる中央分離帯や植樹帯が雑草だらけになると、害虫が増え、視界も悪くなります。せっかく整備された景観も台無しです。よって、農業における田んぼのように適切な管理が必要です。
下の写真は、防草シートの隙間から生えている雑草を撮影したものです。日照を遮ることで、雑草が生えるのを抑制する防草シートですが、雑草を枯らすわけではないので安全で手軽な反面、覆われていないところからは雑草が生えてきます。撤去する際は、産業廃棄物になります。
酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、土を固める土舗装用としての使用以外に、防草対策用としても使用できます。施工した場所の養分は不溶化され、土を固化することで雑草の侵入を防ぎます。もちろん育てたい植樹への影響はありません。また、撤去する際、産業廃棄物にもならず、残土として再利用が可能です。
■ジオベストのお問合せは
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