古墳の自然環境には、多くの生物多様性があります。
古墳は生き物たちにとって貴重な生息・生育場所であり、また、私たちが歴史に 思いをはせることができる場所です。今回は古市古墳群を回ってみました。
一番上の写真は、「白鳥陵古墳」で、全長189mの前方後円墳です。日本武尊は景行天皇の子で、戦死して、白鳥に姿を変え最後に降り立った地とされており、羽曳野の地名の由来と言われています。
二番目は、第27代天皇である安閑天皇の御陵「安閑天皇古市高屋丘陵」です。一番下が第15代天皇である応神天皇の御陵「応神天皇恵我藻伏崗陵」です。日本で2番目に大きい前方後円墳で全長415mあります。
古墳は外から見ただけではただの森にしか見えませんが、生物多様性にとっては大切な場所になっています。環境に負荷を与えない酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、古墳の復元のお手伝いをしています。
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