土舗装は生物多様性を守る1つの方法です。それには植物や動物といった生き物に負荷を与えない固化材を使用することが前提となります。酸化マグネシウム系固化材「ジオベスト」は、環境に配慮された環境にやさしい固化材ですが、土舗装だけでなく生き物たちとの関わりについてもご紹介していきます。
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琵琶湖は古代湖と言われています。つまり古代湖というのは、約10万年以上前に地殻変動によって造られた湖で、生誕してからの歴史が古い湖をいいます。
琵琶湖がどのくらい古いかというと、古琵琶湖を含めると約400万年前、湖盆が形成されてからでも40万年前になるらしいのです。そのことは化石の発掘からわかってきました。
ということは、この琵琶湖に生息する生物の数も多いということが想像されるわけですが、特に琵琶個ならではの固有種も、はっきりしているもので61種類と言われています。そのほとんどが魚や貝です。レッドデータブックでは、年々、絶滅危惧種に指定される率が高くなっており、生物多様性の危機に直面しております。
その原因の第1位は外来魚によって絶滅に追い込まれているわけですが、2番目の原因は開発、特に河川改修、湖岸改変、ほ場整備などです。河川改修では土を固めるために、土壌改良材が多く使われますが、強アルカリ性の排水や重金属類の溶出で魚が死んでしまうという記事がよく掲載されます。
土舗装固化材「ジオベスト」は、酸化マグネシウム系固化材を主成分にしているので、pHも中性域にあり、環境への負荷が少ないことから、近年、多くの場所で使用されるようになってきました。写真は3月19日の撮影です。1m程度の鯉も見つけました。
■ジオベストのお問合せは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp
広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537
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