田んぼは、私たちにとって大切なお米を作る場所・・・稲作が行なわれているところです。
食物の安全性のことがよく言われるので、お米には関心が高くて当たり前ですが、田んぼには、少なくなったとはいえ多くの生き物が棲んでいます。
絶滅が心配されている生き物もたくさんいますので、調べてみましょう。
例えば、ミジンコ。サックス奏者で有名な坂田明さんがミジンコを集めているのは有名ですね。
そのミジンコは、植物プランクトンを食べる動物プランクトンです。
そして、魚などの餌になります。
田んぼに行けば、まだまだ見つけることができます。
田んぼは四季に応じて、見ることができる生物が異なるので楽しみな場所ですが、メダカは、ほとんど見られなくなりましたね。
田んぼには、何百という生き物が棲んでいるのに、メダカにとっては棲みづらい場所に変わってしまったのでしょう。
よって、弊社では田んぼにつながる法面の土舗装に、環境にやさしい酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」を使用しています。
ジオベストは弱アルカリ性で、有害物を溶出しないからです。
酸化マグネシウムは、苦土肥料や家畜用飼料、食品添加物用にも使用されているから、田んぼの生態系に悪い影響を与えません。
メダカに対しても試験を行なっていますが、2年経過した状態で死滅例はありません。
河川周りを土舗装して、PHが強アルカリになり、魚が死んでしまったというニュースを聞くことがありますが、生物多様性の保全のことを考えたら、ちょっと考えて欲しいと思います。写真は、施工前と施工後のものです
■ジオベスト及び環境配慮型商品販売のお問い合わせは、
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