東京・文京区にある六義園は、駒込駅から歩いてすぐのところにあります。
東京に住んでいた頃、日展の審査員であり、示現会所属の故山本吉雄先生に連れられて、成美会のメンバーで六義園の紅葉を描きに行きました。
なつかしい思い出です。
その六義園は、五代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から賜った地に造園した「回遊式築山泉水庭園」です。小石川後楽園とともに東京を代表するに庭園となっています。
両方共、文京区にあり、絵を描くのにかっこうな場所となっていました。
その都会のオアシスである六義園の園路を酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」で土舗装を行ないました。
施工はいたって簡単で、公園にある土の上にジオベストを撒き、耕運機で攪拌し、転圧するだけという簡単な施工です。
よって、新しい土を持ち込むわけでもなく、現場にある土を利用して、自然な土の色をそのまま活かして、土舗装としての弾力を持たせた仕上げになっています。
もちろん、雨が降っても泥濘化が防げるので、安心して散策が楽しめます。
この方法は、世界遺産である広島原爆ドームにつながる歩道でも実施しており、短時間で施工できるメリットがあります。
その六義園も、最近では外来種の亀が増えて、鯉が育たなくなっているようです。
持続可能な社会を構築するために、在来種を外来種の脅威から守っていくことが生物多様性の保全につながります。

□ジオベストのお問い合わせは
ジオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561
名古屋052-766-6419
福岡
092-518-3537へ。
ジオベストの最新情報はブログで発信しております。
[0回]
PR
COMMENT