
今年は、1970年に大阪万博が開催されてから40周年になります。
光陰矢の如しとはいえ、あの頃10歳だった人は50歳。
22歳で就職した人はすでに62歳で定年を迎えているわけですね。
しかし、岡本太郎さんデザインの「太陽の塔」は今も日本中の夢と期待を一身に背負って万博記念公園に立っていますし、当時の熱気を感じさせてくれています。
そして、万博が終わった跡地は、博覧会を記念する自然豊かな人工の森を配した公園として整備されております。
公園は、自然文化園地区を外縁から中心部に向かって、「密生林」「疎生林」「散開林」に区分され、この地域本来の自然植生を再現するというものでした。
しかし、最近の調査では、40年経った今、万博記念公園を見直してみると、森としての緑は充実しているものの、低木層や草本層の形成が進んでおらず、昆虫や鳥の種類が増えていないことから、生物多様性の観点からいうと改善の必要があると結論づけられております。
もともと博覧会が行なわれた瓦礫の上に森をつくられたわけだからしかたないと思いますが、今後も「自立した森」を目指して、多様な動植物が共存しあえる「生物多様性が充実した森」にして欲しいと思います。
そこで、PRになりますが、土舗装が生物多様性の保全にお役に立ちます。
土舗装とはいってもその種類は多く、効果も様々で、単に土という素材を使用しているだけで、土の特性を有してない製品もあります。
自然土に近い特性を持つ弱アルカリ性の土舗装固化材「ジオベスト」なら、生態系への環境負荷を低減する材料として、お役立ていただけます。
余談になりましたが、万博記念公園は、いまでも多くの人々が自然に親しめる公園として利用されております。
サントリー次世代研究所の宍戸さんから、万博記念公園をフィールドに、森の冒険公園研究プロジェクトワークショップ 「キッズカメラマン☆万博公園わくわく探検隊」をされたというイベントの話をお聞きしました。
万博記念公園は、ぜひ多くの子どもたちにも体験して欲しい・・・目を輝かせて生き生きと動植物に触れることができます。
生物多様性の拠点として万博記念公園を広く活用して欲しいと思いました。
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