よこはま動物園ズーラシアは、1999年の開業です。
ということは、私が訪問したのは、11年前ということになります。
動物が自然のあるがままの姿で広大な場所に飼育されているということは、動物園のあり方として、理想の姿ではないかと思ったのが訪れるきっかけです。
単に集客のために珍しい動物を集めるという動物園が多い中で、自然保護という生物多様性の保全の目的を持って開園されています。
エンターテインメントより、生態系の保存に共鳴するものがあったからですね。
動物がどのような暮らし方をしているかが見える展示なので、広すぎてどこに動物がいるのかわからないということもありますが、これでいいのだと思います。
私の幼少のころは、家には牛やにわとり、犬や猫、うさぎなどが身近な動物として存在していましたが、現在は動物との接し方が変わってきている分、動物園の役割も変化が求められていると思います。
そして、園内は来園者が快適に見学が出来るように、泥濘化を防ぎ、適度の弾力を持つ土舗装がされています。また、酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」は、生物に負荷を与えないので、動物にとっても快適な舗装になります。

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