
全国名水百選というのがあります。
身近な清澄な水であって、地域住民の生活に溶け込み住民自身の手によって保全活動がなされてきたものを再発見する(環境省が昭和60年3月に指定)とあります。
その1つに広島県広島市の太田川中流域(広島県広島市祇園水門から行森川合流点)があります。玖村観測点での平水流量は40m3/秒と中国地方有数の河川流量を維持し、水質も良好で、環境基準A類型を満たしています。
写真は、下流の元安川(広島平和公園横を流れる川)の河岸ですが、積極的な親水整備が行なわれています。
写真を撮影した5月4日は広島フラワーフェスティバルの真っ最中で、さまざまなイベントが行なわれていました。
この川には多くの鯉が泳いでいます。
広島カープがなぜ鯉かというと、太田川が鯉の産地だからであり、広島城が鯉城と呼ばれていたことから、名前がつけられたそうです。
しかし、近年、水質汚染の問題がクローズアップしています。
主な原因は生活排水です。
生活排水によるヘドロ化が進んでいます。
実はこうした河川のヘドロのリン・窒素を不溶化する試験をエコロック-2000で実施しています。
リン・窒素が含有している河川へドロにエコロック-2000を添加後、フィルタープレスで脱水し、濾過水と脱水ケーキに対するリン・窒素の不溶化試験結果では、高い不溶化効果を示しました。
また、脱水ケーキは再泥化しないことから、水質汚染を防ぐためにお役立ていただける唯一の材料だということが立証されております。
■エコロック-2000に関してのお問い合わせは、
ジオサプライ合同会社
電話 広島082-299-0681 神戸078-843-2561まで
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