生物多様性について一番理解してもらいやすいのが、自然観察会です。
自然観察会は親子や友達同士が触れ合う場でもあるので、楽しみながらやれることが一番ですね。
そこで重要になるのがインストラクターです。
上手な人になると、紙芝居風にスケッチブックを用意して、草木に触れながら葉っぱの形や茎の構造などを工夫して説明され、興味が一層深まります。
バードウォッチを自然観察会に組み込むと楽しいものになりますが、鳥を双眼鏡で追っかけるのは、子どもたちにとってはしんどい作業です。
そんな時は、鳥の飛び方、歩き方で判断してもらったり、身近で見られる鳥を目安にする「ものさし鳥」を覚えてもらうっていうのも、楽しく学べる方法ですね。
また、草木の観察中に、どんぐりや松ぽっくりなどを集めて、工作教室をするというのもいいですね。工夫次第でいろんなことが出来るので、子どもたちの興味が膨らむように楽しんでやってみてはいかがでしょうか?

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