兵庫県のJR土山駅から、よく整備された素晴らしい「であいのみち」散策路を通って、国指定史跡「大中遺跡」の竪穴住居跡を見てきました。
大中遺跡は、町内に住む3人の中学生によって発見され、「播磨大中古代の村」として整備され公開されています。
同じ敷地には、播磨町郷土資料館や兵庫県立考古博物館もあり、考古学に興味のある人にはお奨めのポイントです。
遺跡内には少なくとも250軒くらいの住居が建てられていたそうです。珍しい六角形の住居跡もあり、約70,000平方メートルの広さは、自然がいっぱいです。
できるだけ当時の姿を残したいという気持ちが伝わってきて感激しました。また、弥生時代に生えていた植物も復元されており、必見ですね。

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